16 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、江別市が用意している高齢者向け制度です。
🍱 暮らし・日常生活 2 制度
一人暮らしや高齢者のみ世帯などを対象に、自宅に緊急通報装置を設置するサービスです。ボタンを押せば警備員が駆けつけ、24時間の健康相談も利用できます。利用料の一部を市が助成します。
調理が困難な高齢者世帯などに、栄養バランスのとれた夕食を週1日から毎日まで選んで届ける配食サービスです。配達時の安否確認もかね、1食750円で利用できます。社会福祉協議会へ直接申し込みます。
🌱 生きがい・健康 5 制度
毎月第4月曜日に、市営公衆浴場を65歳以上の方に無料開放する高齢者の交流事業です。事前申請不要で当日その場で利用でき、介添えが必要な場合は付き添いの方も入浴できます。
おおむね60歳以上の市民が無料で利用できる、高齢者のための憩いの場です。市内4か所に設置されており、教養の向上、レクリエーション、サークル活動などに使えます。開館は9時~17時、月曜と年末年始は休館です。
おおむね60歳以上の方が地域の仲間と趣味・運動・ボランティアなどに取り組む自主活動団体です。市内に約60クラブあり、高齢者クラブ連合会へ相談すると近くのクラブを紹介してもらえます。
市内150か所以上で開催されている、高齢者の介護予防・交流の場です。体操やヨガ、囲碁・カラオケ・手芸など多彩な活動があります。社会福祉協議会のホームページから近くの会場を探すことができます。
おおむね65歳以上の市民を対象とした無料の介護予防教室です。認知症予防を中心に学ぶ「いきいき脳活コース」と、食事・運動・口腔ケアを学ぶ「サビない身体コース」があります。年度初参加の方が対象です。
🧠 認知症 6 制度
認知症などで外出時に行方不明になる恐れのある高齢者を介護する家族向けの、GPS位置検索サービスです。インターネットで現在位置を確認でき、初期費用は市が助成。月額1,320円で利用できます。
認知症の方の行方不明に備えて衣類に貼るステッカーです。発見者が番号に電話すると個人情報を守りながら家族とつながる仕組みで、購入費・年間利用料は市が全額助成します。
認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を地域で支える応援者「認知症サポーター」を育成する無料の養成講座です。市内在住・通勤・通学者が対象で、修了するとサポーターカードが交付されます。
認知症の理解や受診のタイミング、市内の支援サービスをまとめた冊子です。介護保険課や各地域包括支援センターで無料配布されており、物忘れチェックリストもついています。
認知症の方やご家族、地域の人、専門職が気軽に集まれる交流の場です。市内で定期的に開催され、相談対応もできるケア経験者が必ず配置されています。事前申込不要で参加できます。
認知症の方などを介護している方が、外出先で周囲に介護中であることを理解してもらうための無料配布マークです。市の介護保険課や地域包括支援センターで受け取れ、PDFから自分で印刷もできます。
📋 その他 3 制度
高齢者への虐待が心配なときの相談窓口です。本人・家族・近隣の方など誰でも相談でき、介護負担を減らすサービス案内や関係機関との連携で支援します。秘密は守られ、匿名でも相談可能です。
判断能力が不十分な方が成年後見制度を利用するための公的支援です。親族のいない方への市長申立てや、申立費用・後見人報酬の助成があり、生活保護受給者など費用負担が困難な方を支援します。
市内のサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームの情報を一覧化したPDF冊子です。所在地・電話・サービス内容を確認でき、施設選びの第一歩として活用できます。介護保険課での相談も可能です。